精選版 日本国語大辞典 「恥不知」の意味・読み・例文・類語
はじ‐しらずはぢ‥【恥不知】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 恥を恥とも思わないこと。また、その人やさま。〔羅葡日辞書(1595)〕
- [初出の実例]「しうと、あのはぢしらずがと云て、こちへこうとおもふなと云」(出典:虎明本狂言・水掛聟(室町末‐近世初))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...