精選版 日本国語大辞典 「恩ひら無し」の意味・読み・例文・類語
おんひら【恩ひら】 無(な)し
- ( 「恩にきることはない」の意から ) 当然である。言うまでもない。文句なし。恩でもない。→おんひら。
- [初出の実例]「後家もちのななつやでも、三両はおんひらなしといふめへざしに、ちいさな銀かんざし」(出典:洒落本・大門雛形(1789‐1801)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...