精選版 日本国語大辞典 「恩ひら無し」の意味・読み・例文・類語
おんひら【恩ひら】 無(な)し
- ( 「恩にきることはない」の意から ) 当然である。言うまでもない。文句なし。恩でもない。→おんひら。
- [初出の実例]「後家もちのななつやでも、三両はおんひらなしといふめへざしに、ちいさな銀かんざし」(出典:洒落本・大門雛形(1789‐1801)三)
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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