恩勅(読み)おんちょく

精選版 日本国語大辞典 「恩勅」の意味・読み・例文・類語

おん‐ちょく【恩勅】

  1. 〘 名詞 〙 情けある天皇のおことば。
    1. [初出の実例]「幸遇恩勅、昧死以聞」(出典続日本紀‐天平八年(736)一一月丙戌)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む