恩許(読み)おんきょ

精選版 日本国語大辞典 「恩許」の意味・読み・例文・類語

おん‐きょ【恩許】

  1. 〘 名詞 〙 めぐみをもって特に罪を許すこと。恩赦
    1. [初出の実例]「大将参大入道殿申云。被輦車宣旨哉。件事欲莫大恩。返答云々。などかは可恩許之事也」(出典江談抄(1111頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む