恵の雨(読み)めぐみのあめ

精選版 日本国語大辞典 「恵の雨」の意味・読み・例文・類語

めぐみ【恵】 の 雨(あめ)

  1. 草木大地をうるおす雨。また、神仏の憐れみや君恩などのあまねくゆきわたることのたとえ。
    1. [初出の実例]「日をへつつ民の草ばの枯れゆくにめくみの雨をいかでそそがん」(出典:青蓮院本拾玉集(1346)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む