恵の雨(読み)めぐみのあめ

精選版 日本国語大辞典 「恵の雨」の意味・読み・例文・類語

めぐみ【恵】 の 雨(あめ)

  1. 草木大地をうるおす雨。また、神仏の憐れみや君恩などのあまねくゆきわたることのたとえ。
    1. [初出の実例]「日をへつつ民の草ばの枯れゆくにめくみの雨をいかでそそがん」(出典:青蓮院本拾玉集(1346)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む