悍勇(読み)かんゆう

普及版 字通 「悍勇」の読み・字形・画数・意味

【悍勇】かんゆう

あらあらしく勇ましい。〔史記、孫子伝〕彼の三晉の兵は、素(もと)より悍にして、齊を輕んず。齊、號して怯と爲す。善く戰ふは、其の勢ひに因りて之れを利す。

字通「悍」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む