
なり」という。軽悍・愚悍・悍戻のように用い、〔一切経音義、五〕に引く〔倉頡
〕に「
なり」とあるように
悪、たけだけしい意がある。
字鏡〕悍 波介之(はげし) 〔名義抄〕悍 タケシ・ハサム・イサム・モハラ 〔字鏡集〕悍 タケシ・イサム・モトラヒ・モハラ・ハサム
悪なるものを駻馬といい、その駻威を強悍・上悍・下悍とする。
▶・悍馬▶・悍
▶・悍夫▶・悍婦▶・悍辟▶・悍民▶・悍目▶・悍薬▶・悍勇▶・悍吏▶・悍虜▶・悍戻▶
悍・驍悍・愚悍・勁悍・軽悍・堅悍・健悍・
悍・剛悍・傲悍・
悍・声悍・精悍・粗悍・壮悍・燥悍・妬悍・
悍・剽悍・慓悍・暴悍・猛悍・勇悍・雄悍・廉悍出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...