
なり」という。軽悍・愚悍・悍戻のように用い、〔一切経音義、五〕に引く〔倉頡
〕に「
なり」とあるように
悪、たけだけしい意がある。
字鏡〕悍 波介之(はげし) 〔名義抄〕悍 タケシ・ハサム・イサム・モハラ 〔字鏡集〕悍 タケシ・イサム・モトラヒ・モハラ・ハサム
悪なるものを駻馬といい、その駻威を強悍・上悍・下悍とする。
▶・悍馬▶・悍
▶・悍夫▶・悍婦▶・悍辟▶・悍民▶・悍目▶・悍薬▶・悍勇▶・悍吏▶・悍虜▶・悍戻▶
悍・驍悍・愚悍・勁悍・軽悍・堅悍・健悍・
悍・剛悍・傲悍・
悍・声悍・精悍・粗悍・壮悍・燥悍・妬悍・
悍・剽悍・慓悍・暴悍・猛悍・勇悍・雄悍・廉悍出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新