悔しぶ(読み)くやしぶ

精選版 日本国語大辞典 「悔しぶ」の意味・読み・例文・類語

くやし‐・ぶ【悔】

  1. 〘 他動詞 バ上二段活用 〙くやしむ(悔)
    1. [初出の実例]「言はむすべもなく、為むすべも知らに、悔(くやしビ)賜ひ」(出典:続日本紀‐宝亀二年(771)二月二二日・宣命)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む