悔悛するマグダラのマリア(読み)カイシュンスルマグダラノマリア

デジタル大辞泉 の解説

かいしゅんするマグダラのマリア〔クワイシユンする‐の‐〕【悔悛するマグダラのマリア】

原題、〈スペインMagdalena penitenteエル=グレコ絵画カンバス油彩。縦108センチ、横101センチ。岩山の脇で悔悛の涙を流すマリア=マグダレナを描く。マサチューセッツ州、ウースター美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む