悚息(読み)しょうそく

精選版 日本国語大辞典 「悚息」の意味・読み・例文・類語

しょう‐そく【悚息】

  1. 〘 名詞 〙 おそれあえぐこと。おそれつつしむこと。
    1. [初出の実例]「莫レ慕二閇戸先生一。悚息謹言」(出典:明衡往来(11C中か)上本)
    2. [その他の文献]〔呉志‐周魴伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 文献

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む