悪念力(読み)あくねんりき

精選版 日本国語大辞典 「悪念力」の意味・読み・例文・類語

あく‐ねんりき【悪念力】

  1. 〘 名詞 〙 おそろしいまでに一心に思い込んだ力。強い念力。
    1. [初出の実例]「眼を付上れば見上、おろせば見おろす悪念力」(出典:浄瑠璃・傾城島原蛙合戦(1719)三)

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