見上(読み)みあげ

精選版 日本国語大辞典 「見上」の意味・読み・例文・類語

み‐あげ【見上】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 見上げること。
    1. [初出の実例]「其の油気も無い束ね髪、〈略〉手造の藁草履を、お高は見上げ見下しして居たが」(出典:良人の自白(1904‐06)〈木下尚江〉続)
  3. ② 兜(かぶと)の部分の名。兜の内側で、額(ひたい)の当たるところ。目庇(まびさし)の裏面。見入れ。みうけ。
    1. [初出の実例]「右の手にてみあけの右脇、しころの、右のさきに、そと手を付そへ」(出典:甲陽軍鑑(17C初)品四五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む