悲啼(読み)ひてい

精選版 日本国語大辞典 「悲啼」の意味・読み・例文・類語

ひ‐てい【悲啼】

  1. 〘 名詞 〙 悲しんでなくこと。
    1. [初出の実例]「形好き女人有けり。悲啼する事あり」(出典:康頼宝物集(1179頃)上)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐赴江陵途中、寄贈翰林三学士詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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