精選版 日本国語大辞典 「悶え焦がれる」の意味・読み・例文・類語
もだえ‐こが・れる【悶焦】
- 〘 自動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]もだえこが・る 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 じっとしていられないほど、はげしく思いつめる。- [初出の実例]「何事にても物一言仰せられて、童(わらは)に聞かせ給へと、悶絶焦(モタヘコカ)れけれども」(出典:平松家本平家(13C前)九)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...