情貌(読み)じようぼう(じやうばう)

普及版 字通 「情貌」の読み・字形・画数・意味

【情貌】じようぼう(じやうばう)

心が外にあらわれる。晋・陸機〔文の賦〕信(まこと)に貌の差(たが)はざる、故に(つね)に變じて顏に在り。思ひ樂しみにれば其れ必ず笑ひ、方(まさ)に哀しみを言へば已(すで)にく。

字通「情」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む