惚恍(読み)こつこう(くわう)

普及版 字通 「惚恍」の読み・字形・画数・意味

【惚恍】こつこう(くわう)

。〔老子十四〕繩繩(じようじよう)として名づくべからず。無物に復歸す。是れを無、無物の象と謂ふ。是れを惚恍と謂ふ。

字通「惚」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む