惣在寺村(読み)そうざいじむら

日本歴史地名大系 「惣在寺村」の解説

惣在寺村
そうざいじむら

[現在地名]富山市惣在寺

熊野くまの川左岸に位置し、南は大利新だいりしん村。江戸初期は加賀藩領、万治三年(一六六〇)の領地替で富山藩領となる。明暦二年(一六五六)の村御印留では草高二一八石、免三ツ八歩、小物成は野役五三匁・鮎川役二匁。元禄一一年(一六九八)郷村高辻帳によると、親村の栗山くりやま村の南二町にある枝村新田で高四一五石余。寛政二年(一七九〇)の高物成品々手鏡では古高二一五石余・定免三ツ六歩、新田高一九石余・平均免一ツ四歩五厘余、小物成は塩野役五八匁・鮎川役二匁。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む