惣森村(読み)そうもりむら

日本歴史地名大系 「惣森村」の解説

惣森村
そうもりむら

[現在地名]邑智町惣森

志君しぎみ川上流部に位置し、東は志君村、北東別府べつぷ村。銀山御囲村・炭方村に指定されている。元禄一〇年(一六九七)石見銀山領村々覚によれば田方一三〇石余・畑方二〇石、年貢高は米六〇石余・銀一六三匁余、小物成は山手役四〇匁など、家数は本家三四・門屋六、人数一七二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 邑智町誌 別府

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む