想象(読み)そうぞう(さうざう)

普及版 字通 「想象」の読み・字形・画数・意味

【想象】そうぞう(さうざう)

おしはかる。〔列子、湯問〕伯善く琴を鼓し、鍾子善く聽く。伯琴を鼓し、志高山に登るに在れば、鍾子曰く、善い哉(かな)、峩峩(がが)として泰山の(ごと)しと。~伯~じて曰く、善い哉~志の想象すること、ほ吾が心のごとし~と。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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