惶急(読み)こうきゆう(くわうきふ)

普及版 字通 「惶急」の読み・字形・画数・意味

【惶急】こうきゆう(くわうきふ)

おそれあわてる。〔戦国策、燕三〕秦王き、自ら引きて(た)つ。袖をつ。劍を拔くに劍長し。其の室(さや)を操(と)る。時に惶にして、劍堅し。故に立(たちどころ)に拔くべからず。軻、秦王をふ。

字通「惶」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む