
るるなり」とあり、恐惶の意。徨・遑の字の含む心的な状態を惶という。あわてふためく意がある。
)・遑huangは同声。
(慌)xuangは声義近く、一系の語とみてよい。
▶・惶汗▶・惶悸▶・惶愧▶・惶急▶・惶遽▶・惶恐▶・惶驚▶・惶窘▶・惶懼▶・惶顧▶・惶惶▶・惶悚▶・惶擾▶・惶然▶・惶沮▶・惶怛▶・惶
▶・惶迫▶・惶怖▶・惶惑▶
惶・恐惶・兢惶・驚惶・窘惶・慙惶・震惶・悽惶・戦惶・蒼惶・悲惶・憂惶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...