
るるなり」とあり、恐惶の意。徨・遑の字の含む心的な状態を惶という。あわてふためく意がある。
)・遑huangは同声。
(慌)xuangは声義近く、一系の語とみてよい。
▶・惶汗▶・惶悸▶・惶愧▶・惶急▶・惶遽▶・惶恐▶・惶驚▶・惶窘▶・惶懼▶・惶顧▶・惶惶▶・惶悚▶・惶擾▶・惶然▶・惶沮▶・惶怛▶・惶
▶・惶迫▶・惶怖▶・惶惑▶
惶・恐惶・兢惶・驚惶・窘惶・慙惶・震惶・悽惶・戦惶・蒼惶・悲惶・憂惶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...