
るるなり」とあり、恐惶の意。徨・遑の字の含む心的な状態を惶という。あわてふためく意がある。
)・遑huangは同声。
(慌)xuangは声義近く、一系の語とみてよい。
▶・惶汗▶・惶悸▶・惶愧▶・惶急▶・惶遽▶・惶恐▶・惶驚▶・惶窘▶・惶懼▶・惶顧▶・惶惶▶・惶悚▶・惶擾▶・惶然▶・惶沮▶・惶怛▶・惶
▶・惶迫▶・惶怖▶・惶惑▶
惶・恐惶・兢惶・驚惶・窘惶・慙惶・震惶・悽惶・戦惶・蒼惶・悲惶・憂惶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...