
るるなり」とあり、恐惶の意。徨・遑の字の含む心的な状態を惶という。あわてふためく意がある。
)・遑huangは同声。
(慌)xuangは声義近く、一系の語とみてよい。
▶・惶汗▶・惶悸▶・惶愧▶・惶急▶・惶遽▶・惶恐▶・惶驚▶・惶窘▶・惶懼▶・惶顧▶・惶惶▶・惶悚▶・惶擾▶・惶然▶・惶沮▶・惶怛▶・惶
▶・惶迫▶・惶怖▶・惶惑▶
惶・恐惶・兢惶・驚惶・窘惶・慙惶・震惶・悽惶・戦惶・蒼惶・悲惶・憂惶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...