意を強うする(読み)いをつようする

精選版 日本国語大辞典 「意を強うする」の意味・読み・例文・類語

い【意】 を =強(つよ)うする[=強(つよ)くする]

  1. 心強く思う。自信を持つ。
    1. [初出の実例]「猶且つ五十以上の堂々たる一男子を得たことは叔母達の大に意(イ)を強(ツヨ)ふしたところであった」(出典悪魔(1903)〈国木田独歩〉一)
    2. [その他の文献]〔後漢書‐呉漢伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む