意表に出る(読み)いひょうにでる

精選版 日本国語大辞典 「意表に出る」の意味・読み・例文・類語

いひょう【意表】 に 出(で)

  1. 相手が考えていないこと、予想外のことをする。
    1. [初出の実例]「聞公之節義。兼以才徳。往往出人意表」(出典:天柱集(1348頃)東明和尚塔銘)
    2. [その他の文献]〔南史‐袁憲伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 文献 南史

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む