意表に出る(読み)いひょうにでる

精選版 日本国語大辞典 「意表に出る」の意味・読み・例文・類語

いひょう【意表】 に 出(で)

  1. 相手が考えていないこと、予想外のことをする。
    1. [初出の実例]「聞公之節義。兼以才徳。往往出人意表」(出典:天柱集(1348頃)東明和尚塔銘)
    2. [その他の文献]〔南史‐袁憲伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 文献 南史

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む