愛敬こぼる(読み)あいぎょうこぼる

精選版 日本国語大辞典 「愛敬こぼる」の意味・読み・例文・類語

あいぎょう【愛敬】 こぼる

  1. 顔つき、姿、言動などに愛らしい魅力があふれる。
    1. [初出の実例]「いとうれしとおぼして笑み給へる、いと花やかに見まほしう、あいぎゃうこぼるばかりにておはするを、いとうつくしと見奉り給ふ」(出典:宇津保物語(970‐999頃)楼上上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む