愛鐘(読み)あいのかね

精選版 日本国語大辞典 「愛鐘」の意味・読み・例文・類語

あい‐の‐かね【愛鐘】

  1. 〘 名詞 〙 青少年の不良化防止のため、区役所などに取り付け一定時刻に鳴らして帰宅時間などを告げる鐘。また、その運動。昭和三二年(一九五七)東京池袋に始まった。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む