感付く(読み)カンヅク

デジタル大辞泉 「感付く」の意味・読み・例文・類語

かん‐づ・く【感付く/勘付く】

[動カ五(四)]直観的に気づく。「何かあるとは薄々―・いていた」
[類語]気づく

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「感付く」の意味・読み・例文・類語

かん‐づ・く【感付・勘付】

  1. 〘 自動詞 カ行五(四) 〙 直観的に気がつく。気づく。さとる。心づく。察する。推測する。
    1. [初出の実例]「広橋早旦来儀、番より退出之次歟、改元之字共切、可レ切レ与由被レ申候間、勘付候了」(出典:言継卿記‐天文元年(1532)七月二三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む