気付く(読み)キヅク

デジタル大辞泉の解説

き‐づ・く【気付く】

[動カ五(四)]
それまで気にとめていなかったところに注意が向いて、物事の存在や状態を知る。気がつく。「誤りに―・く」「忘れ物に―・く」
意識を取り戻す。正気に戻る。気がつく。「―・いたらベッドの上だった」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

きづく【気付く】

( 動五[四] )
それまで意識になかったことに、思いが及ぶ。気がつく。 「ミスに-・く」 「忘れ物に-・く」
意識を取り戻す。正気しようきにかえる。気がつく。 「気絶シテ-・キマシテコサル/交隣須知 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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