精選版 日本国語大辞典 「慇懃袋」の意味・読み・例文・類語
いんぎん‐ぶくろ【慇懃袋】
- 〘 名詞 〙 ( 慇懃な礼を尽くす折に着用するところから ) 袴(はかま)の異称。
- [初出の実例]「あつらへ官に畏りつつ〈四友〉 染てきた慇懃袋から衣〈似春〉」(出典:俳諧・山之端千句(1680)賦芝付)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...