精選版 日本国語大辞典 「慇懃袋」の意味・読み・例文・類語
いんぎん‐ぶくろ【慇懃袋】
- 〘 名詞 〙 ( 慇懃な礼を尽くす折に着用するところから ) 袴(はかま)の異称。
- [初出の実例]「あつらへ官に畏りつつ〈四友〉 染てきた慇懃袋から衣〈似春〉」(出典:俳諧・山之端千句(1680)賦芝付)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...