精選版 日本国語大辞典 「慇懃袋」の意味・読み・例文・類語
いんぎん‐ぶくろ【慇懃袋】
- 〘 名詞 〙 ( 慇懃な礼を尽くす折に着用するところから ) 袴(はかま)の異称。
- [初出の実例]「あつらへ官に畏りつつ〈四友〉 染てきた慇懃袋から衣〈似春〉」(出典:俳諧・山之端千句(1680)賦芝付)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...