四友(読み)シユウ

デジタル大辞泉 「四友」の意味・読み・例文・類語

し‐ゆう〔‐イウ〕【四友】

1 画題となる四つの花。雪の降るころに咲く玉椿・蝋梅ろうばい・水仙・山茶花さざんか。また、梅・松・竹・蘭らん。
2 四つの文房具。筆・墨・紙・硯すずり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「四友」の意味・読み・例文・類語

し‐ゆう‥イウ【四友】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 文房具の、筆・墨・紙・硯(すずり)の称。〔林希逸‐代毛穎謝表〕
  3. ② 画題となる四種の植物。雪の降るころに咲く、玉椿、蝋梅・水仙・山茶花(さざんか)、または、梅・松・蘭・竹をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む