精選版 日本国語大辞典 「慈海本」の意味・読み・例文・類語
じかい‐ぼん【慈海本】
- 〘 名詞 〙 江戸上野(東京都台東区)東叡山凌雲院主の慈海僧正が自ら訓点を施して出版した諸経、諸陀羅尼をいう。
- [初出の実例]「十六日東叡山中凌雲院慈海僧正遷化〈訓点諸経・諸陀羅尼多く上木す、これを世に慈海本といふ〉」(出典:武江年表(1848)元祿九年一一月)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...