慈照寺庭園

山川 日本史小辞典 改訂新版 「慈照寺庭園」の解説

慈照寺庭園
じしょうじていえん

西芳寺庭園を模して上下2段。下段は錦鏡池を中心とする浄土庭園風の池泉回遊式。将軍足利義政の創建当初は禅寺風の閑寂な庭であったが,寛永年間の修復時に整備され,銀沙灘(ぎんさだん)と白砂を盛った向月台が構築された。境内国史跡,庭園は国特別史跡・国特別名勝。

出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む