白砂(読み)シラス

デジタル大辞泉の解説

しら‐す【白砂】

鹿児島・宮崎両県にまたがり広く分布する、白色孔隙(こうげき)に富む火山噴出物鹿児島湾北端部の姶良(あいら)カルデラ形成時の軽石などで、広い台地をつくっている。

しら‐すな【白砂】

白い。はくさ。

はく‐さ【白砂/白沙】

はくしゃ(白砂)

はく‐しゃ【白砂/白沙】

白い砂。はくさ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しらす【白砂】

〔ふつう「シラス」と書く〕
九州の鹿児島湾をめぐる一帯に堆積した白っぽい軽石質の土。雨水を吸収するとくずれやすくなる。 「 -台地」

しらすな【白砂】

白いすな。はくさ。

はくさ【白砂】

はくしゃ【白砂】

白い砂。はくさ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

白砂 (シロタエ)

学名:Prunus lannesiana
植物。バラ科の落葉高木

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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