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白砂 シラス

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デジタル大辞泉の解説

しら‐す【白砂】

鹿児島・宮崎両県にまたがり広く分布する、白色で孔隙(こうげき)に富む火山噴出物鹿児島湾北端部の姶良(あいら)カルデラ形成時の軽石などで、広い台地をつくっている。

しら‐すな【白砂】

白い砂。はくさ。

はく‐さ【白砂/白沙】

はくしゃ(白砂)

はく‐しゃ【白砂/白沙】

白い砂。はくさ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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岩石学辞典の解説

白砂

銀色の外観をもつ細粒の白砂で,子供用の砂場,造園用などに用いられる[Seale : 1923].

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

しらす【白砂】

〔ふつう「シラス」と書く〕
九州の鹿児島湾をめぐる一帯に堆積した白っぽい軽石質の土。雨水を吸収するとくずれやすくなる。 「 -台地」

しらすな【白砂】

白いすな。はくさ。

はくさ【白砂】

はくしゃ【白砂】

白い砂。はくさ。

出典|三省堂
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