慌気味(読み)あわてぎみ

精選版 日本国語大辞典 「慌気味」の意味・読み・例文・類語

あわて‐ぎみ【慌気味】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 思いがけない事、突然の事などにぶつかったり、失敗したりしてうろたえるさま。
    1. [初出の実例]「柳之助は慌て気味で」(出典:多情多恨(1896)〈尾崎紅葉〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む