精選版 日本国語大辞典 「慢勝」の意味・読み・例文・類語
まん‐がち【慢勝】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 人をさしおいて、われ勝ちにふるまうこと。身勝手なこと。また、そのさま。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
- [初出の実例]「やれまて衆生等、其ごとくまんがちにてはいかな如来も迷惑也」(出典:浄瑠璃・佐々木先陣(1686)一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...