慢勝(読み)まんがち

精選版 日本国語大辞典 「慢勝」の意味・読み・例文・類語

まん‐がち【慢勝】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 人をさしおいて、われ勝ちにふるまうこと。身勝手なこと。また、そのさま。〔俳諧・毛吹草(1638)〕
    1. [初出の実例]「やれまて衆生等、其ごとくまんがちにてはいかな如来も迷惑也」(出典:浄瑠璃・佐々木先陣(1686)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む