精選版 日本国語大辞典 「慳心」の意味・読み・例文・類語
けん‐しん【慳心】
- 〘 名詞 〙 物惜しみをするけちな心。欲深く吝嗇(りんしょく)な心。
- [初出の実例]「慳心多き者は、是の泥土といへども、金玉よりも重みし」(出典:日本霊異記(810‐824)下)
- [その他の文献]〔勝鬘経‐十受章〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...