慴伏(読み)しよう(せふ)ふく

普及版 字通 「慴伏」の読み・字形・画数・意味

【慴伏】しよう(せふ)ふく

ひれふす。〔史記、項羽紀〕項、晨(あした)に上將軍宋義にし、其の帳中(つ)きて宋義の頭を斬る。出でて軍中に令して曰く、~楚王陰(ひそか)にをして之れを誅せしむと。是の時に當り、將皆慴伏し、敢て枝梧(しご)するもの(な)し。

字通「慴」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む