慶長一分判金(読み)ケイチョウイチブバンキン

デジタル大辞泉 「慶長一分判金」の意味・読み・例文・類語

けいちょう‐いちぶばんきん〔ケイチヤウ‐〕【慶長一分判金】

江戸幕府発行の金貨。慶長6~元文3年(1601~1738)通用慶長一分金。慶長一分判。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む