精選版 日本国語大辞典 「憂目を見る」の意味・読み・例文・類語
うきめ【憂目】 を 見(み)る
- =うきめ(憂目)に逢う
- [初出の実例]「ものげなくて過しければこそ、さるうきめをもみつらめ」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)一)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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