精選版 日本国語大辞典 「憂苦労」の意味・読み・例文・類語
うき‐くろう‥クラウ【憂苦労】
- 〘 名詞 〙 ( 「うきぐろう」とも ) つらい苦労。精神的、肉体的な苦しみを味わうこと。
- [初出の実例]「此中をれがうきくらう、ぼんと正月其うへに、十やおはらひすすはきを一どにする共かうは有まい」(出典:浄瑠璃・曾根崎心中(1703))
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...