精選版 日本国語大辞典 「憂苦労」の意味・読み・例文・類語
うき‐くろう‥クラウ【憂苦労】
- 〘 名詞 〙 ( 「うきぐろう」とも ) つらい苦労。精神的、肉体的な苦しみを味わうこと。
- [初出の実例]「此中をれがうきくらう、ぼんと正月其うへに、十やおはらひすすはきを一どにする共かうは有まい」(出典:浄瑠璃・曾根崎心中(1703))
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...