精選版 日本国語大辞典 「憂苦労」の意味・読み・例文・類語
うき‐くろう‥クラウ【憂苦労】
- 〘 名詞 〙 ( 「うきぐろう」とも ) つらい苦労。精神的、肉体的な苦しみを味わうこと。
- [初出の実例]「此中をれがうきくらう、ぼんと正月其うへに、十やおはらひすすはきを一どにする共かうは有まい」(出典:浄瑠璃・曾根崎心中(1703))
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...