憎まれ(読み)ニクマレ

精選版 日本国語大辞典 「憎まれ」の意味・読み・例文・類語

にくま‐れ【憎れ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「れ」は受身の助動詞「れる」の連用形から )
  2. 他から憎まれること。憎しみ。
    1. [初出の実例]「返々悪業をはなれ、仏のにくまれをかふむり候はぬやうに心え給ふべし」(出典:極楽寺殿御消息(13C中)第四五条)
  3. にくまれぐち(憎口)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

貨幣 (名目) 賃金額を消費者物価指数でデフレートしたもので,基準時に比較した賃金の購買力を計測するために用いられる。こうしたとらえ方は,名目賃金の上昇が物価の上昇によって実質的には減価させられている...

実質賃金の用語解説を読む