憫恤(読み)びんじゆつ

普及版 字通 「憫恤」の読み・字形・画数・意味

【憫恤】びんじゆつ

あわれみめぐむ。唐・柳宗元〔李中丞安撫崔簡の戚属に謝する啓〕罪を得るの日、百口熬然(がうぜん)、號(けうがう)頓(るいとん)、赴くを知らず。儻(も)し至仁厚、深く憫恤を加ふるに非ずんば、則ち散轉死すること、須臾(しゆゆ)に在り。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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