コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

須臾 しゅゆ muhūrta, kṣaṇa

4件 の用語解説(須臾の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

須臾
しゅゆ
muhūrta, kṣaṇa

インドの時間の単位で,muhūrtaが 48分にあたり,kṣaṇaは「刹那 (せつな) 」と音写されて,一瞬のこと。したがって須臾は,「しばし」と「一瞬」の両意に用いられる。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

しゅ‐ゆ【×臾】

短い時間。しばらくの間。ほんの少しの間。「須臾も忘れず」「須臾の命」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しゅゆ【須臾】

少しの間。しばし。 「 -にして車はサンタガタに抵りぬ/即興詩人 鷗外

すゆ【須臾】

しゅゆ(須臾) 」に同じ。 「其決心を試むる機会は-に来りぬ/不如帰 蘆花

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

須臾の関連キーワード一時片時暫時暫く短時間ちょんの間束の間節の間弾指の間

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone