戚属(読み)せきぞく

精選版 日本国語大辞典 「戚属」の意味・読み・例文・類語

せき‐ぞく【戚属】

  1. 〘 名詞 〙 母方、または妻方のみうち。また、みうち。
    1. [初出の実例]「安徳天皇祠殿在焉。左右図戚属像。殿左廂画天皇始終事実」(出典:北禅文草(1792)四)
    2. [その他の文献]〔陸機‐歎逝賦序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む