憾恚(読み)かんい

普及版 字通 「憾恚」の読み・字形・画数・意味

【憾恚】かんい

うらみいかる。陳・徐陵〔顧記室に与ふる書〕陳暄なる踝して、~く相ひ排す。~吾(われ)ち舍を呼びて責列するも、答へずして走り、反つて憾恚を爲し、りに相ひ陷辱す。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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