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懸けまく カケマク

デジタル大辞泉の解説

かけ‐まく【懸けまく】

[連語]《動詞「か(懸)く」の未然形+推量の助動詞「む」のク語法》心にかけて思うこと。口に出して言うこと。
「―もゆゆしきかも言はまくもあやにかしこき」〈・一九九〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かけまく【懸けまく】

〔「まく」は助動詞「む」のク語法〕
心にかけて思うこと。言葉に出して言うこと。 「しかすがに-欲しき言ことにあるかも/万葉集 2915
[句項目]

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