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懸け税 カケチカラ

デジタル大辞泉の解説

かけ‐ちから【懸け税】

上代、神社の玉垣にかけて神にささげた稲の初穂の束。懸け稲。
「―千税(ちぢから)余り百税(いほちから)を」〈祝詞・同神嘗祭〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かけちから【懸け税】

上代、稲の初穂を茎のまま抜いて青竹にかけて神に奉納したもの。掛け稲。

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