懸け税(読み)カケチカラ

デジタル大辞泉 「懸け税」の意味・読み・例文・類語

かけ‐ちから【懸け税】

上代神社玉垣にかけて神にささげた稲の初穂の束。懸け稲。
「―千税ちぢから余り百税いほちからを」〈祝詞・同神嘗祭〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む