懼思(読み)くし

普及版 字通 「懼思」の読み・字形・画数・意味

【懼思】くし

つつしみ深く思う。〔左伝、文三年〕秦伯晉を伐つ。~西戎たり。孟を用ひたればなり。~孟の臣たるや、其れ解(おこた)らず、能く懼(つつし)み思ふ。

字通「懼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

《料理されるためにまないたにのせられた魚の意から》相手のなすに任せるより方法のない運命のたとえ。まないたの鯉こい。[類語]俎板まないたの鯉こい・薬缶やかんで茹ゆでた蛸たこのよう・手も足も出ない...

俎上の魚の用語解説を読む