

(ああ)、
(おそ)るる余(われ)小子、家、艱(かん)に湛(しづ)めり」の句があり、古くは
をその義に用いた。〔説文〕二上に「
は走り
みる皃なり」とするが、懼の初文である。
▶・懼怕▶・懼怖▶・懼服▶・懼懣▶・懼惑▶
懼・危懼・疑懼・恐懼・驚懼・敬懼・嗟懼・猜懼・竦懼・心懼・震懼・懲懼・
懼・怖懼・憂懼出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...