

(ああ)、
(おそ)るる余(われ)小子、家、艱(かん)に湛(しづ)めり」の句があり、古くは
をその義に用いた。〔説文〕二上に「
は走り
みる皃なり」とするが、懼の初文である。
▶・懼怕▶・懼怖▶・懼服▶・懼懣▶・懼惑▶
懼・危懼・疑懼・恐懼・驚懼・敬懼・嗟懼・猜懼・竦懼・心懼・震懼・懲懼・
懼・怖懼・憂懼出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...