

(ああ)、
(おそ)るる余(われ)小子、家、艱(かん)に湛(しづ)めり」の句があり、古くは
をその義に用いた。〔説文〕二上に「
は走り
みる皃なり」とするが、懼の初文である。
▶・懼怕▶・懼怖▶・懼服▶・懼懣▶・懼惑▶
懼・危懼・疑懼・恐懼・驚懼・敬懼・嗟懼・猜懼・竦懼・心懼・震懼・懲懼・
懼・怖懼・憂懼出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...