戈旁(読み)ホコヅクリ

関連語 矛偏 名詞

精選版 日本国語大辞典 「戈旁」の意味・読み・例文・類語

ほこ‐づくり【戈旁・殳旁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ほこつくり」とも )
  2. 漢字の旁(つくり)一つ。「戟」「戦」などの「戈」の部分をいう。この旁を持つ字の大部分は、字典で戈部に属する。→戈構(ほこがまえ)矛偏(ほこへん)
  3. 漢字の旁の一つ。「役」「殺」などの「殳」の部分をいう。この旁を持つ漢字の大部分は字典で殳部に属する。るまた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む