成ぬ堪忍するが堪忍(読み)ならぬかんにんするがかんにん

精選版 日本国語大辞典 「成ぬ堪忍するが堪忍」の意味・読み・例文・類語

なら【成】 ぬ 堪忍(かんにん)するが堪忍(かんにん)

  1. 忍ぶことができない堪忍をじっとこらえることこそ本当の堪忍というものである。
    1. [初出の実例]「堪忍のなる堪忍が堪忍か、ならぬ堪忍(カンニン)するが堪忍(カンニン)」(出典やしなひぐさ(1784‐89)前編)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む