成ぬ堪忍するが堪忍(読み)ならぬかんにんするがかんにん

精選版 日本国語大辞典 「成ぬ堪忍するが堪忍」の意味・読み・例文・類語

なら【成】 ぬ 堪忍(かんにん)するが堪忍(かんにん)

  1. 忍ぶことができない堪忍をじっとこらえることこそ本当の堪忍というものである。
    1. [初出の実例]「堪忍のなる堪忍が堪忍か、ならぬ堪忍(カンニン)するが堪忍(カンニン)」(出典やしなひぐさ(1784‐89)前編)

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